トップページ >常にオーラや霊を観察?! 萱島大樹(山本 裕典)> 中津にとっての癒し&精神安定剤。それが同部屋の萱島
中津にとっての癒し&精神安定剤。それが同部屋の萱島
第一話の中津って、けっこうトゲトゲしかったんですよね。
瑞樹にイタズラしたり、ライバル心燃やしたり・・。
でも、萱島の前ではフッと自然体になるというか、優しい表情になる。
病気のおばあちゃんのためにマラソン大会優勝を狙っていた中津。
でも、倒れた瑞樹が気になって棄権。
後悔する中津に、「おばあちゃん、喜んでるよ」と声をかける。
霊にとりつかれた中津を助けたり(オスカー・M・宮島には悪い霊を持ってきた)
瑞樹が女だと知ってパニックになる中津に、そっと
「180度見方を変えれば薔薇色になるんじゃないかな?」とアドバイス。
中津は萱島のおかげで平常心を取り戻せるんですよね。
誰にでも優しく、穏やかな萱島。
中津だけじゃなく、学園全体の癒しかもしれませんね。
そんな萱島が違う一面を見せたのが、海の家でのイケメンバトル。
審判?的が役割をしてましたよね
今までの萱島にはない役割というか扱いで、けっこう新鮮でした。
でも、自分はバトルには参加しないんだ・・(笑)